18日、2007‐08シーズンの
プレミアリーグ年間最優秀選手賞にリバプールのFW
フェルナンド・トーレスが選ばれた&10月のイングランド・
プレミアリーグ最優秀監督賞を
ラファエル・ベニテスが受賞しました!
選考理由は、F・トーレスは昨シーズンのリーグ戦で24ゴールを挙げ、今年6月に行われたユーロ(欧州選手権)2008ではスペイン代表を優勝に導く活躍を評価。投票で、F・トーレスはマンチェスター・ユナイテッドのFW
クリスティアーノ・ロナウド、エバートンのDF
ジョレオン・レスコット、マンチェスター・シティのDF
リチャード・ダンを上回った。バロンドールが確実視されているC・ロナウドを押さえて(F・トーレスも最終選考には残ってるが…)の受賞、おめでとう!
ベニテスは10月、プレミアリーグで4勝(マンチェスター・シティに3-2、ウィガンに3-2、チェルシーに1-0、ポーツマスに1-0)、チャンピオンズリーグで1勝1分け(PSVに3-1で、アトレティコ・マドリーと1-1)という好成績を収め、これが評価された。11月1日、不覚にもアウェイで下位のトテナム・ホットスパー戦で今季公式戦初黒星を喫したが、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ共に首位と勝ち点同の2位という成績。今年こそこの両スペイン人の活躍で2冠達成をしてもらいたいものです!
個人的には
ディルク・カイトが好で、フェイエノールト時代からの大ファン!特別何かがずば抜けている訳ではないが、FWでありながらあのハードワーク、的確なポジショニング、ポストプレイ等々、試合を見終える度に、「今日はカイト良かったな…。」と必ず思わせてくれる存在!日本代表の選手達にも見習ってほしいもんだ…。